メッセージでは、サービス付き「Cアミーユ」を年に40棟ペースで展開していく計画だが、物件開発や賃貸管理などを広く展開する他社との業務提携により、より低コスト低価格なサービス付きの開発を積極的に行う方針を打ち出していた。
今回の提携では、ナミキが物件開発、設計・建設、サービス付きの賃貸・管理を行い、メッセージが生活支援サービス、訪問介護、居宅介護支援を担当する。入居者募集は基本的にはナミキが行うが、メッセージも医療機関や福祉関係者等へ営業活動を行い、支援する。また、業務提携で開発した物件のブランド名は、「Cアミーユ」を使用する。
現在、来年4月には東京都板橋区で、同8月には西東京市での開設が決まっている。メッセージの年間供給計画とは別枠で、ナミキとの業務提携による物件を年に5~10棟程度進め供給スピードを加速させる。
メッセージ広報課によると「業務提携によって、低コストで出来るため利用者の負担軽減にも繋がる。当社は介護や生活支援サービスをメインにするため、物件開発や賃貸管理などを任せられる専門企業との業務提携を今後も進めていきたい」という。(4月25日号)高齢者住宅新聞
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