2012年2月17日金曜日

折り紙陶芸 折り鶴1万羽プロジェクト 被災地に届ます|プレスリリース|おとなの陶芸

 報道関係者各位
美人窯+おとなの陶芸「折り紙陶芸 折り鶴1万羽プロジェクト」1万人の願いを込めて被災地へ届けよう 
平成24213日(月)なとり第二幼稚園(宮城県名取市)に引き続き平成24220日(月)なとり幼稚園(宮城県名取市)に、プロジェクト参加者の「焼き物折り鶴」を届けます。
美人窯(5代目 安藤勝美)は、大きな災害から復興を願っている被災地の方々に向けて陶芸家として出来ることとして、岐阜県の美濃(岐阜県土岐市)に伝わる焼き物で、極薄陶磁器用に開発された特殊な紙を使った折り紙を使い、願いを込めた「焼き物の折り鶴」を被災地に届けたいと考え、昨年9月より「折り紙陶芸 折り鶴1万羽プロジェクト」を開始。本プロジェクトは、私たち陶芸家が心をこめて作るだけでなく、個人の方や企業様からプロジェクト参加者を募り、バトンタッチ方式で折り鶴を折って頂き、折って頂いた人の気持ちを連ね、焼き物の折り鶴を通して被災地支援をするプロジェクトです。
これまでに個人や企業様から集まった「焼き物の折り鶴」を、この度、宮城県名取市なとり幼稚園に参加者の想いと一緒に届けます。 
【折り紙陶芸とは】
陶芸の本場美濃の国(岐阜県)で極薄陶磁器用に開発された特殊な紙セラミックペーパー(陶芸紙)を「折り紙」にしたものに、専用の土を掛けて「焼きもの」としたものです。この技術を用いて、折り鶴を陶芸にしました。伝統的な折り鶴を重厚感のある陶芸として表現しています。
 【被災地支援概要】
折り紙陶芸 折り鶴1万羽プロジェクトに参加された個人の方や企業様からお預かりしている焼き物の折り鶴と義援金を直接現地へ届けます。

(日時・場所)
2月20日(月)10:00~ (悪天候の場合 延期)
学校法人寿なとり学園 なとり幼稚園  宮城県名取市
【本企画の趣旨】
  大きな災害から復興をされている被災地の方々に向けて陶芸家として出来る事はないかと考え、美濃につたわる「紙を使った焼き物」を被災地に届けたいと思い、「折り紙陶芸折り鶴 1万羽 プロジェクト」を立ち上げました。被災地支援を願う個人の方や企業様に実際に陶芸紙を折って頂きその思いをのせて窯入れ・焼成します。その一羽一羽を被災地支援として届けたいとの思いで積極的に取り組んでいます。

また、現地の方々にも鶴を折って頂き、その鶴は、次の参加者へ。参加者が折った鶴は被災地へ、と渡され「絆」を結ぶ橋渡しが出来れば幸いです。
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羽には時間が掛かりますが、陶磁器の鶴が出来ましたら、次の被災地へと繋げて行きたく思います。今後も、被災地支援を継続して参ります。
【本件に関するお問い合わせ先】
折り鶴1万羽プロジェクト 事務局:おとなの陶芸 担当:安藤http://www.otonanotougei.com/tsuru1000.html

Mail:tsuru10000@otonanotougei.com 
東京都世田谷区玉川3-14-5 ㈱ケアプロデュース内 TEL 03-5491-5005 
事務局 協賛企業
美人窯:安藤 勝美:http://www.bijingama.com/ 

岐阜県土岐市で江戸時代の末から5代目の美濃焼の窯元です。
㈱ケアプロデュース:東京都世田谷区玉川3-14-5 柳小路北角2F
http://www.careproduce.jp/ 
有料老人ホーム情報館:神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-17-1 相鉄岩崎学園ビル302
http://www.roujin-homes.jp/ 
㈱テクノフォース:東京都港区赤坂1-8-6 亀井ビル
http://www.technoforce.jp/